先日、RUKUSと合同展示会KIRA KIRA TOKYOがサポートをしている牛の角細工工房「ウムリモ・ムブジマ」より、嬉しいお知らせをお写真と併せて送って下さいました。今回は、RUKUSのRUKUSxRWANDAのコラボレーション作品の売り上げの50%と合同展示会KIRA KIRA TOKYOの売り上げの一部を、紙やすりと研磨剤に変えたものです。これらの物資を、東京大学の学生を中心としたメンバーがルワンダの工房訪問の際に、工房創設者の加藤悦子さんを通じで、学生たちの足で持って行って下さいました。本当に有難いです…。
RUKUSが「ウムリモ・ムブジマ」の工房をサポートし始めたのは、2007年の工房設立と同時期でした。このような貴重な機会を与えて下さっている工房創設者の加藤悦子さんや合同展示会KIRA KIRA TOKYOのメンバーへ心から感謝をするとともに、作品を購入して下さった方々へも心からお礼申し上げます。
ルワンダの工房で働いている子供たちは皆、ジェノサイドで両親を亡くした子供たちばかりで、中には親の死体に数週間隠れて生き延びた子供たちもいるそうです。
ルワンダでは、今でも物乞いをして、シンナーを吸う子供たちが街中に蔓延していると言います。このような彼らの状況に、僕達の活動が少しでも彼らに希望や夢を与えていけたらと切に願います。
願うばかりではなく、RUKUSや合同展示会KIRA KIRA TOKYOでは、これからも、ファッションやアートを通じて、発展途上国の人々や、現在、日本で被災している方達のサポートなどにも積極的に参加をしていきます。
余談ですが、僕の旦那の仕事の関係で、先月よりバンクーバーのダウンタウンへRUKUSの活動拠点を移しました。これからは、合同展示会KIRA KIRA TOKYOも国内外で発信が出来るよう、活動の幅を広げて参ります。
感謝。
