

無事にバンクーバーの冬季オリンピックが終わり、バンクーバーのダウンタウンは昨日から静けさを取り戻しております。因みにオリンピック最終日の2月38日は、旦那の故郷でもあるカナダvsアメリカのアイスホッケーの決勝戦でした。この日は、午前中にダウンタウンのSt. Andrew's Wesley教会へ行き、その足で、お友達ロンさんの家へ行きアイスホッケー観戦です~。最後にサドンデスとなり、延長戦でやっと勝ち取ったカナダのゴールドメダルは、カナダ人カナダ人や僕達にも感動を与えてくれました。優勝後、バンクーバーの街中の人たちが、ホルンやクラッカーを鳴らし、車やトラクターに乗っている人はクラクションを鳴らし、バンクーバーのオリンピック最後は、賑やかな夜となりました。左のお写真は、ロンさん宅から覗いた向かいのマンションで、アイスホッケーでカナダが優勝後すぐの光景です。窓やバルコニーに出て、ホルンを鳴らしたり、感極まって発狂する人たちなど様々でした。その隣は、バンクーバーのダウンタウンのイングリッシュベイにオリンピック期間中に設置されたスプラッシュビームです。

その他の近況報告として、ダウンタウンのGastownにあるランジェリーショップ、tabuへ行ってRUKUSがデザインしたオーガニックコットンと日本の50年代アンティークシルクで作ったローブとコサージュの納品をしてきました。実は、このセレクトショップtabuは、2009年に北米でローンチされたハリウッド映画、'Love Happens'の中でジェニファー・ジョアンナ・アニストン(元ブラットピットの妻)が経営する花屋さんの舞台になった場所です。現在は、フューシャ・ピンク色に変っている壁の色も撮影中は、レモンイエローの色でtabuの雰囲気を一切感じさせない内装に変っていたのに吃驚。映画の中で出てくるtabuのお店前の映像は、レンガ造りの街並みをそのまま残しているので、とても親近感が湧きました。映画の映像やお写真はこちらのオフィシャルウェブサイトでご覧いただけます~。映画自体、とてもキュンとするストーリーなので、女性必見の映画です。http://www.lovehappensmovie.com/

最後に、バンクーバーにある自宅の内装工事の進行状況ですが、今回の旅でほぼ終了…と言いたいところなのですが、冬季オリンピックの影響であまり工事が進んでおりません。バンクーバーのホームセンターHome Depotへ行き、ブラインドやカーテンレールを取りつけたぐらいの作業で、その他には、観葉植物(ドラセナ)を購入して室内の緑を増やしてみました。その後、バンクーバーへワーキングホリデーで滞在している、小学生時代からのお友達のしゅうほうちゃんとそのお友達のエリちゃん、そして、マサくんを招待して、オーブン野菜とラビオリのトマトクリームパスタを振る舞わせて頂きました。デザートは、しゅほうちゃんからのお土産で中国産の蒸しケーキを美味しくいただきました。この数日後、自宅の室内でちょっとした事件が起こりました。室内用の観葉植物(ドラセナ)を購入後、気になっていたのが、植木鉢から出てくるムカデ。日に日に室内に現われるムカデの数が多くなり、その朝は、20匹のムカデが床を這いまわっている事に気が付き発狂~~っ!急いで、この観葉植物を購入した場所へ問合わせ、ムカデ退治用のソープ液を手に入れ無事、問題解決できました。色々あるバンクーバーですが、帰国まであと約二週間。後半は、頂いているウェブのお仕事や次回コレクションのデザイン画などの次回に費やしていこうと思っております。右のお写真は、問題の観葉植物。そして、その横は、昨日出会った、カテドラルの天然石、セレナイト。購入後、早速、この石とワークを始めております。以下、僕が読み取ったセレナイトのメッセージです。カテドラル セレナイト:人々を導く者達やその信者達が集う場所。そして、指導者を生む場所として、セレナイトが存在する。私(セレナイト)は虹色の光を生み、それらのエネルギーを平等に分け与える。カテドラル(大聖堂)の中へ入り、私(セレナイト)と繋がろうとする者のみ、そのエネルギーを分け与える。