
バンクーバーに来てからもうすぐ一週間が経とうとしています。日中の気温は8度前後で毎日天気が良く、カモメの鳴き声と海を眺めながらのんびり過ごしています。今年は春の訪れが早いようで、桜の開花が既に始まり、徐々に散り始めているところもあります。バンクーバーのダウンタウンは、オリンピック観戦の人たちで賑わい、特にロブソン通りのレストランはどこも行列~…。最近のローカルニュース(CNN)を見ていると、ダウンタウン内での殺傷事件が多発しているようで、恐ろしいです…。また、日本では殆ど報道されていない、バンクーバーオリンピックをボイコットしているデモ抗議隊(約200人)。全身黒い恰好で黒のマスクをしてオリンピックグッズを販売しているお店のウィンドーを割ったりフリーペーパー用のボックスが壊されるなどの被害がダウンタウン内で多発しております。事の理由は、「オリンピックに税金を使うくらいなら、ダウンタウンの浮浪者や麻薬中毒者、そして、仕事の無い人たちへのサポートを強化して欲しい!」など、国に対して不満がある人たちの集まりで形成されているようです。旅行客や地元の人たちとの衝突も発生しているので怖いです…。こういった事件がバンクーバーのダウンタウン内で多発していることもあり、僕と旦那はバンクーバーでも人込みを避けた生活を毎日送っております~。下のお写真は、バンクーバーのダウンタウンで一番古いホテル、The Sylvia Hotelのラウンジから撮影したイングリッシュ湾のサンセットビーチです。以前、こちらのホテルに宿泊した際、駐車場裏で、70歳代のご老人男性10人が輪になってマリフ*ナを吸っている光栄を目の当たりにしました。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、バンクーバーでは、ヌーディストビーチ同様、解禁となっているようです~。バンクーバーへ戻ってくる度にカルチャーショックを受けております。



そして、右のお写真は旦那の旧友、トニー・シュナイダーさんと彼の作品。彼は、現在82歳で、定年退職前は画家と美術の先生をしていました。バンクーバーでは画家として有名で、ご自身の作品がチャリティーで100万円以上の落札価格が付いたこともあるくらいです。僕にとって祖父のような存在ですが、下の方もご健在で行く度に自身のヌード写真からセックスフレンドのヌード写真、そしてトニーさんの思い出の写真などを解説付きで見せてくれたりと、話題に事欠かない素敵な方です~。
この調子でいつまでも長生きして頂きたいです。下のお写真は、トニーさんのバルコニーから眺めた風景。真っ青な空と太陽光を浴びれるくつろぎの空間です~。
