東京ファッションウィークも終盤に差し掛かっております。昨日まで青山のGビル神宮前03で行われていた合同展示会td[i]へ、今シーズンよりOhtaのジュエリーを担当させて頂く事になり、その作品が展示されているという事で、最近仲良くさせていただいてるスタイリストのHALCAちゃんとアシスタントの方と3人で行って参りました。最終日の閉会1時間前ギリギリの入場だった為、Ohtaさんの作品(お写真:左)を手短に紹介させて頂き、その後、僕の大好きなブランドnear.nipponへ。そして、zechia LICAさんのブースへ。LICAさんとは、以前、僕のジュエリーの先生の繋がりで紹介していただきましたが、一年以上お会いしていなかったので、久しぶりの再会でスピリチュアルな会話に花が咲きました~!LICAさんのお洋服は、レディースですが去年のコレクションピースを一着購入させて頂いたことがあり、お気に入りブランドの一つだったため、スタイリストのHALCAちゃんにも紹介でき大満足。気が付いたら、僕がお勧めのワンピースとフリル満載のラペル付きリバーシブルベストを自分用にオーダーしていて吃驚!来年は、zechiaコーディネートでLICAさんの展示会へ参りましょ~!気が付くと、書きたい内容からずれてしまっていたので、軌道修正。
Ohtaのコレクションの説明に戻ります。Ohtaのブランドは毎回、テーマがなんとなくあるようで、今回のテーマは「いろはにほへと ちりぬるを」。儚くも散っていく様をこの文字で表現しているようです。Ohtaのブランドはデザイナーのスケッチを元に出来上がった作品たちの集まりで、使用する色もパステルカラーが多く、見ているだけで癒されます。今回もアシスタントの方が書いているラフスケッチが印刷された、ライムグリーンの大判Tシャツを購入させて頂きました。到着は来年の1月頃ということなので、今から楽しみです~。
因みに、RUKUSが提供させて頂いたジュエリーは5種類。八角のシルバー(ロジウム加工)リング、真鍮(アンティーク加工)リング、大きな水晶が乗った八角リング(シルバーと真鍮)。
そして、牛革の紐に蝋引きのデコレーションを付け、八角リング(真鍮)とOhtaさん(デザイナー)がコーディネートしたスワロフスキーのペンダントトップを組み合わせたネックレスです。左のお写真が合同展の展示風景です。
下のお写真は、先週行われたOhtaの個展風景です。この日は、NHKのTV取材が入っていました。(お写真はOhtaさんのブログから転記させて頂きました。)