
今日は、僕の独断と偏見で見て、そして感じたバンクーバーの近況を日記に書いていきます。右側にあるモニュメントは、自宅から徒歩5分の場所に位置しているビーチ、English Bay近くに突如現れたコンテンポラリーアート。通行人を嘲笑うかのように滑稽な格好をした男性のブロンズ像が十体以上、芝の上に現われました。クリスマス時期限定で、お写真のようなサンタクロースの帽子を被っている男性や、マフラーを体に巻いた男性などに扮し、どれも不思議な格好で訪れる人たちを不思議ワールドへ導いています。バンクーバーでの冬季オリンピックを来年頭に控え、交通整備や新しいメトロの誕生など、新しいことづくしのバンクーバーですが、まだまだ改善余地のあるカテゴリーが「食」。日本人として特に気になるのが、バンクーバーのダウンタウン内ある日本料理と銘打ってお店を構えているお店。今までにいろいろと食べ歩きをしてみた結果ですが、50%以上のお店は、東京で同じお店を出したら味付けや調理不足のクレームで一週間で閉店を余儀なくされるであろうお店ばかり…。その店の大半が、韓国人、ミャンマー人、中国人の経営する日本料理屋さんでした。バンクーバーそして、カナダへ訪れる際は、日本人が経営する日本人レストランであれば、当りはなくても、はずれるようなことはまずないと思います。ご参考までに…。
下のお写真は、左側から、English Bayに突如現れたアジア人作のコンテンポラリーアート。その次は、小学生時代からのお友達、Shuhoちゃんと僕の夕焼けツーショットです。彼も数ヶ月前からバンクーバーにワーキングホリデーで滞在をしているお友達です。4年ぶりぐらいにバンクーバーで再会を果たしました~~♪旦那からも誠実な男性だっただと好印象でした。因みに彼は、同じ組合の方ではございません。ノンケです~~~。この旅の後、ブラジルやアフリカへの旅も考えているということで、僕のブランド、RUKUSとのビジネスパートナーである、ルワンダの牛の角細工工房の加藤悦子さんを紹介する話をさせていただきました。ルワンダで、Shuhoちゃんと加藤さんとの出会いが実現するよう祈っています~。その次のお写真は、僕たちがクリスマスイブに足を運んだSt. Andrew's-Wesley教会です。先週行われたサンデーChurchへも参加をし、地元の教会はこちらに決定です~。最後のお写真は、旦那が大好物のシナモンロール、その名も「スティッキー・バン」。普段、東京では絶対に食さない甘い物も、こちらに来ると食べてしまいます~。温めて頂くと一層美味しく召し上がれます~。











